スポンサードリンク
北九州市の病院の爪はがし事件で起訴された上田里美さんという方は
看護士の鏡じゃないですか。
こんな本当に患者さんのことを考えてる看護士さんもなかなかいないですよ。
看護士さんといえば優しくて人格がよくて・・・って天使みたいなイメージを
いだいている人も多いと思いますが、実情はそんなことありません。
看護士もただの人間です。市民病院の看護士なんて態度結構ひどいとこ
あります。私立のほうがまだ教育されてていいんじゃないですかね。
この爪はがし事件の被告の上田里美さんという方がやっていたのは、
認知症高齢者の患者さんの「フットケア」でちゃんとした看護ケアなんです。
高齢者の方が足の爪を切るということは大変です。それが認知症の患者
さんとなると更に大変で、放置されて爪の状態がひどくなってる患者さん
が多いです。
足の爪の状態が悪いのにずっと放っておくとそこからばい菌が入って感染したり
することがあるので、フットケアで清潔に保ち、マッサージをすることが大切です。
そこまでケアしてくれる病院がどのくらいありますか??
水虫などの病気で爪が増殖して切っていくとボロボロになってなくなってしまう
こともよくあることだそうですが、それを爪はがしの虐待と勘違いされてしまった
ようです。
なぜ病院や警察は立件する前によく調査しなかったんですかね?
こういうことで爪はがしの虐待と言われてしまうと、じゃあやらないほうがいい
のかな、と考える看護士も大勢出てくると思います。
真面目に真剣に患者さんのことを思って働いてる看護士さんの意欲をそぐような
ことをしないでもらいたいです。
上田里美さんの裁判がもうすぐ始まるそうですが、無罪になることを願っています。
▽北九州市の爪はがし事件は虐待じゃない! のキーワード
▽次の記事、前の記事
スポンサードリンク
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
Copyright (C) 2008
by 海外ドラマ・映画ファンブログ